ささり子の備忘録

雅志が日曜劇場に?〜グッドワイフ

 

もう日曜劇場は「池井戸劇場」に改名した方がいいのでは?と思う今日この頃...それにしても今期の日曜劇場「グッドワイフ」は凄く面白い!

日曜劇場で弁護士ドラマと言えば「99.9-刑事専門弁護士-」が2018年にヒットしたばっかりなのに、こんなに早く日曜劇場で弁護士ドラマをしてくれるとは!こんなに楽しませてくれるとは!ドラマオタクとしては嬉しい限り。

弁護士ドラマって複雑にしすぎるとついていけなくなるし、単純にしすぎると物足りなくなるから、かなり加減が難しいと思うんですよ(その点ではQUEENが惜しい)。けど今作は一話ごとの事件を解決していく裏で、壮一郎(唐沢寿明)の汚職事件も上手いこと扱ってるなぁ〜っと。

で、何故ブログを書こうと思ったかって?(聞いてない)

いや〜〜!それがですね、今作には魅力的な登場人物が沢山いるんですよね〜!それで思い立っちゃって今に至るというわけです。はい。

これは第4話の感想ですが、第6話ではこれ以上に登場人物が(ドラマ的に)魅力的になってました。

「グッドワイフ」第6話のあらすじはこんな感じ☟(ホームページから引っ張ってきました)

多田(小泉孝太郎)が賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟代理人をすることになる。多田が3年かけて無料相談にのり、満を持して臨む案件だった。
杏子(常盤貴子)と共に正式契約を結びに行く日、そこにはもう一人の弁護士が呼ばれていた。車椅子に乗った弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太)だ。人づてに聞きつけて、首を突っ込んできたのだ。病気により車椅子生活を送っている立場を巧みに利用して「みなさんの気持ちがわかる」と被害者たちに取り入っていく一方で、次々と用意周到な手を打ち、杏子と多田のペースは乱されていく。結局、どちらが代理人になるかは、被害者たちの多数決で決まることに。しかし、訴える相手企業と三栗谷が繋がっている可能性が浮上する…。

一方、ついに保釈され、帰宅が決まった壮一郎(唐沢寿明)。佐々木(滝藤賢一)と共に、南原(三遊亭円楽)を決定的に追い込める証拠を探していた。そんな中、南原と脇坂(吉田鋼太郎)が接触するところを目撃。南原に自ら接触をはかる-

多田先生(小泉孝太郎)編

旦那(唐沢寿明)が帰ってきたら、①話し合って何らかの納得を得られれば離婚せず家族4人で生きていく②離婚してその先は自分一人で子供たちを守っていく のどちらかにするということだよね?と杏子(常盤貴子)に確認する多田先生(小泉孝太郎)。ふむふむ。と思ってたら、「③他の男との可能性にかけてみる 例えば俺とか」?!??!!??!俺...とか...??!!よく言ったぞ孝太郎!ヒュ〜♪ とか思ってたら、返答に困ってる杏子の顔を見てすかさず「いや 選択肢は色々あるってことだよ」って誤魔化して平気なフリしてたくせに、明らかに傷心してる多田先生。朝飛くん(北村匠海)にまで、「あれっあれっ(笑)今w今そこで傷心...」と笑われる始末。ドンマイ。

壮一郎(唐沢寿明)編

「あんなこと(記者の女性と関係をもったこと)があったのも一度だけだ」って不倫したことを認めてるくせに、杏子が多田先生と電話してるのを見て「(奥さん)泣いてましたよ 僕の前で」ってマウントを取られたことを思い出してジェラってる壮一郎(唐沢寿明)。てか一度「だけ」って何だよ。え???その一度が問題なんだよ?????でも多田先生の想いに気付いても全くなびく様子がない杏子を見事口説いた若き壮一郎のことを考えるだけでご飯3杯食えるくらいには単純なワイ。

三栗谷弁護士(春風亭昇太)編

「和解成立おめでとうございます」「私もテイショーコーポレーションとの顧問契約が無事に成立しましたよ」と誰も聞いてもないのにわざわざ自分の方が一枚上手だったことを知らせてくる三栗谷剛(春風亭昇太)。是非とも古美門研介と戦わせたいというツイートを見て激しく同意した。

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杏子(常盤貴子)編

本当のことを何も話そうとしない壮一郎に大して「私があなたの弁護をする」→ 釈明会見が終わっても壮一郎が本当のことを話さないなら「中に入って自分で真実を探す」→ 俺が解決する問題だと壮一郎に止められても家族の問題だから「私が決めたの あなたに選択権はない」と怒涛の杏子。ここに至るまでおよそ30秒。か...かっけぇ...しかも旦那の不倫を許したから弁護を引き受けたのかって記者に聞かれて「私情は関係ありません」って言うのも痺れた。かっけぇ...

多田先生(小泉孝太郎)編②

釈明会見直後(それにしても直後すぎる)に思い立って杏子に電話をかけるが、案の定留守番電話に繋がる多田先生。お...おい...留守電にメッセージなんて入れるなよ...多田先生...「もう誤魔化すのはやめる この先ずっと自分の気持ちに嘘をついて生きていくのは もう嫌だ」カーーーッッ!言うてもうたー!絶対告るやつじゃん!しかも電話の向こうには旦那が...旦那がァァァ!「ずっと好きだった 司法修習の頃から ずっと」嗚呼あああああぁぁぁ。それ聞いてんの旦那ァァァ!「妻がお世話になってます」ってマウント取ってきたあの旦那ァァァ!「私の妻は強い人間です」に対して「泣いてましたよ 僕の前で」ってマウントし返したあの旦那ァァァ!

 

世の中タイミングってもんがあんじゃん...

 

もしかして多田先生って雅志(©はじこい)なの?

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